【衝撃事実】宝くじが当たらない理由とは?当せん確率をあげる方法も紹介

【衝撃事実】宝くじが当たらない理由とは?当せん確率をあげるも方法 お役立ち記事

 

こんにちはYUKIです!

 

365日全国各地で当せん者が誕生している宝くじですが、どうして自分だけ当たらないのか不思議に思いませんか?

 

実は、宝くじが当たらない理由は存在します。

 

今回は、宝くじが当たらないその理由と、どうすれば当たるかのコツを、ロト6やロト7、ナンバーズを例に解説していきます。

 

この記事を読めば、なぜ自分だけ当たらないように感じるのか再確認できるのはもちろん、次にあなたが掴むかもしれない大当たりに備えることができます。

 

 

宝くじが当たらない理由

宝くじが当たらない理由について解説
宝くじが当たらない理由は、主に以下の4つといわれています。

 

  • 購入者だけが得する仕組みではないから
  • 選択肢が莫大で当たる確率が低いから
  • 宝くじには観察と観測予知がないから
  • 当たらない買い方をしているから


それぞれ詳しく確認していきましょう。

 

理由①:購入者だけが得する仕組みではないから


宝くじが当たらない理由の一つに、宝くじ本来の目的があげられます。

 

宝くじは、購入者が億万長者になるためのものではないことをその「還元率」が証明しています。

 

還元率とは、宝くじの購入金額に対してその人に返される金額のパーセンテージのこと。

 

実は、日本における宝くじの還元率は約45%と決められています。

 

その理由は、宝くじの目的が購入者への還元ではなく、経費などを除いた収益金を全国の都道府県と20の指定都市へ納めるためにあるから。

 

YUKI
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ちなみに、これらの収益金は地方自治体の公共事業などに使われます。


還元率の固定はこういった背景があるのです。

 

ちなみに令和2年における購入者への当せん配分は、売上金全体の47%でした。
(参考資料:https://www.takarakuji-official.jp/about/proceeds/top.html

 

つまり宝くじは、購入した金額の半分以下の金額しか返ってこないという計算で成り立っているのです。

 

数百円、数千円ではなかなか当たらないのは、このことが理由の一つだとわかりますよね。

 

理由②:選択肢が莫大で当たる確率が低いから


ロトやナンバーズといった、
数字の組み合わせの数は何通りあるかご存知ですか?

 

  • ロト7→10,295,472通り
  • ロト6→6,096,454通り


ご覧の通り、数えるのがどんな罰ゲームよりもしんどくなるほどの組み合わせ数です。

 

ナンバーズも、ナンバーズ4では10,000通り、ナンバーズ3でも1,000通りと、決して少なくはない組み合わせの数ですよね。

 

そして、1等として当せんするのは、それらのうちの1つのみと考えると、当たらない理由として理解してくるのではないでしょうか。

 

もうひとつ、宝くじの当せん確率が低いことを立証することにおいて、想像しやすい例をご紹介しましょう。

 

みなさんは、落雷に直撃する確率をご存じでしょうか?

 

アメリカでの調査で確認されている、1年で落雷に当たり死亡する確率は、大きくとも77万分の1だそう。(参考資料:https://www.dinnteco.jp/column/lightningstrike-mortality/

 

宝くじで1等を当せんすることは、落雷に当たり死亡するよりも遥かに低い確率だったのです。

 

相当な「確率」だとおわかりいただけたでしょう。

 

理由③:観察と観測予知がないから

 

宝くじは、競馬や競輪、競艇とは違い、なにが「いい」とするかの観測要素がないことも、当たらない理由として説明できます。

 

YUKI
YUKI

要は、宝くじは「予想対象」がほぼないということ。


例えば競馬の場合、馬には血統が伴います。

 

血統は、競馬で当てるための重要な要素として昔から取り扱われており、その馬がどんな成績を残した馬の子であるかが基礎能力として測られます。

 

また、馬と同様に騎乗する騎手も、競馬において重要な要素といえます。優秀な騎手であれば、馬のコンディションや性格に沿って上手にレースで活躍させられるから。

 

競馬はこうした馬の基礎能力である血筋と、能力を引き出す騎手で、そのレースの栄光を掴む馬を見極めることができます。

 

一方、宝くじはどうでしょうか。

 

当たり前ですが、宝くじには親子となる血統もなければ、誰かが騎乗して操作するということもありません。

 

ロトやナンバーズの抽せん方法はそれぞれ機械でおこなっており、人力や人の知能での介入も一切できません。

 

そのため、ロトやナンバーズには、当たるために観測する要素がないことからも、当たらない理由としてあげられます。

 

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理由④:当たらない買い方をしているから


みなさんは、どのように宝くじを購入していますか?

 

宝くじが当たらない理由には、その購入の仕方を間違えている可能性もあります。

 

YUKI
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例えば、宝くじを買う頻度はどうでしょうか?


給料が出た時や気が向いた時など、不定期でまばらな買い方をしていては、当たる確率はますます低くなります。

 

また、過去の当せん番号を確認せずに、直感や当てずっぽうで選んでいることも、当たらない理由の一つとしてあげられるでしょう。

 

宝くじが当たらない理由は、こういった「運気」的なところにも潜んでいると言われています。

 

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宝くじの当たる確率を上げる方法

宝くじの当たる確率を上げる方法を紹介
 

当たる確率を上げる方法は以下になります。

 

  • 前回の当せん番号と同じ番号を選択する
  • 前回当たらなかった数字を使い回す
  • 数字の群からまんべんなく選ぶ


それぞれ確認していきましょう。

 

前回の当せん番号と同じ番号を選択する


意外に思うかもしれませんが、前回の当せん番号と同じ番号が今回の当せん番号になることは珍しくありません。

 

ロト7において、過去100回のうち、当せん番号が前回とまったく違う数字だったことは27回しかありませんでした。

 

過去100回で抽せんされた700個の数字で、前回と同じ数字だった数は113個なので、1回の抽せんにつき1個は「前回当せんした番号と同じ数字」という計算になります。(参考資料:http://www.ohtashp.com/topics/takarakuji/

 

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前回当たらなかった数字を使い回す

 

数字を選ぶ際、毎回違う数字を選び続けていませんか?

 

場合によっては、今回の当せん番号は、前回あなたが選んだ数字そのものだったということも大いにあり得るのです。

 

それにも関わらず、毎回違う数字を選んでしまっては、当せん番号とまるでいたちごっこをしているようです。

 

YUKI
YUKI

「前回当たらなかったから、今回は当たるかもしれない」という考え方も重要です。


前回当たらなかったからという理由でその番号は当たらないと思わず、その番号は当せんの機会を次にまわしていったという考えを持ってみましょう。

 

数字の群からまんべんなく選ぶ


ロト6やロト7の抽せんでは、数字の書いた色のついた球があります。

 

この球は数字別に7色にわかれており、その配色パターンは複数ありますが、同じ色になる数字の組み合わせはどのセットも同じです。

 

YUKI
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同じ色の球が抽せんされる確率は、せいぜい2個から3個程度


なので数字の選び方も、同じ色の群から数字を選ぶのは2~3個にしておきましょう。

 

宝くじでは、色の「群」から考えることも攻略の1つだとされています。

 

一方、ナンバーズでの群の考え方は、

 

  • 0、5
  • 1、6
  • 2、7
  • 3、8
  • 4、9


例えば、一番上の「0が当せんすれば5も当せんされる確率が高い」といったように、因果的な「表の数字と裏の数字」という考え方。

 

このことからナンバーズでは、0を選べば5も選び、1を選べば6も選ぶ、といったようにそれぞれ対になる数字をセットにして選ぶこともひとつの攻略法として知られています。

 

まとめ:当たらない理由を武器に宝くじを制そう

まとめ
 

宝くじが当たらない理由と当てるための方法をお伝えしてきました。

 

納得することは見つかりましたでしょうか。

 

宝くじは、まったく当たらないものではありません。

 

還元率も低いとはいえ0%でもないので、コツコツと定期的に購入していればいつかは当たる理論でもあります。

 

現に、今日もどこかで喜んでいる当せん者がいるのです。

 

ただ買うだけでなく、当たる工夫をしつつコンスタントに買い続けた人に、当せんは訪れるといってもいいでしょう。

 

今回お伝えしたことを念頭に入れていただければ、次の大当たりはあなたの番かもしれませんよ。

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