宝くじ高額当選者は本当はいない?当たる人は決まっているのか?

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宝くじ高額当選者は本当はいない?当たる人は決まっているのか? お役立ち記事



こんにちはYUKIです!

悩む人
悩む人

宝くじって本当に当選者いるのかしら?
疑うくらい当たらないけど本当に大丈夫?


こんな疑問にお答えします。


あまりにも当選が出ないことから、上記のような疑問を持つ方もいらっしゃることでしょう。


先に結論からお話しすると、宝くじの高額当選者はいます。


本記事では、宝くじの当選者に関するさまざまなトピックでお話しを進めていきたいと思います。


もう宝くじやめよ…と考えているあなたへ。


本記事の内容さえ理解できれば、まだ諦める必要はありませんよ!


自身のモチベーションアップにもつながるので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。


宝くじ高額当選者は本当はいないのか?

宝くじ当選者は本当はいないのか?

結論、宝くじの高額当選者はいます。


インターネット上には「宝くじの高額当選者は本当はいない」などと書かれている記事などをよく目にしますが、あれは真っ赤なだと言い切れます。


なぜなら、わたし自身が高額当選したこともあるから。わたしが証拠です。


当サイトなどを通して長いこと宝くじに関わっているのでわかりますが、なかなか当選を掴めない方は以下のような疑問を抱くようになります。

  • 「宝くじは当たらない」
  • 「宝くじに当たる人は決まってる」
  • 「宝くじの高額当選者など本当はいない」


しかし、このように話す人は諦めて途中で購入を辞めてしまっているパターンがほとんど。


つまり、宝くじを当てるうえでもっとも大事だとされている「継続」ができていないのです。


当選者はよく話しますが、宝くじは買い続けないと当たりません。

YUKI
YUKI

実際にわたしが当選を掴んだのも、とにかく毎日のように購入して当てました。


さまざまなリスクが伴うことから、当選を公表する人はほとんどいません。しかし、わたしは宝くじの情報を発信する身として公表しています。


ちなみにわたしは、ロト7、ロト6、ミニロトを毎週すべて購入していますよ。


ナンバーズに関しても、その日によって買う買わないにバラつきはありますが、基本的におまけのような形で数口購入しています。


よくいろんな人に「買い過ぎじゃない?」「意味あるの?」と言われますが、これがわたしの中ではベストな選択です。


なぜなら、わたしの心のなかでは”当たる当たらない”というより”当たるまで待つ”というのが当選獲得の答えだと思っているから。


宝くじを「一発逆転のチャンス」だと思っていたらダメだと思います。


確率をどんどん削って、可能性だけを高めていくイメージをするといいと思いますよ!

宝くじ当選者は本当はいない?と噂される理由

宝くじ当選者は本当はいない?と噂される理由

宝くじの当選者は本当はいない?と噂される理由として、以下のことがあげられます。

  • 当選確率が低い
  • 還元率が低すぎる
  • 当選を公にしない


それぞれ詳しく解説していきます。

理由①:確率の低さ


よく購入する人はわかると思いますが、宝くじの当選確率はかなり低いです。


宝くじは一発を当てたら大きいという特徴はありますが、その反面、なかなか厳しい「当選確率」となっています。


たとえば、ジャンボ宝くじの1等が当たる確率は2000万分の1

YUKI
YUKI

アメリカの統計によると、人が一生のうちに雷に打たれる確率が1000万分の1となされるので、ジャンボ宝くじの1等を当てるのは雷に打たれるよりも難しいということになりますね。


この当選確率の低さから、宝くじは当たらない・宝くじに当選者はいない…などと騒がれるようになりました。


ただし、この噂は間違った情報なので信じてはいけません。


たしかに当選確率は低いですが、しっかりと当選している人も存在するので、あまり鵜吞みにしないようにしましょう。

理由②:還元率の低さ


宝くじは、ほかのギャンブルと比較してもズバ抜けて「還元率が低い」ことで知られています。


他のギャンブルと宝くじの還元率を比較すると以下の通り↓

  • パチスロ:約80~85%
  • ボートレース:約75%
  • 競馬:約70~80%
  • 競輪:約75%
  • 宝くじ:約50%


他のギャンブルが、だいたい70~85%ほどの還元率があるなか、宝くじだけ約50%と低い数値だということがわかります。


もとより還元率が低いので、当たる可能性が低いのも当然のこと。


そもそも数値として開示されているので、宝くじの還元率は他のギャンブルと比較してはいけません。


比較してしまう人が「当選者はいない」や「不正行為がある」などと謳っているのだと思います。


理由③:当選を公にしない


もしあなたが、宝くじで6億円の当選をGETしたら誰かに話しますか?


ほとんどの人が話さないと思います。


いろいろな都合から、パートナーや親にすら黙っている人もたくさんいます。


なぜなら、危険な犯罪に巻き込まれる可能性があるから。


宝くじで高額当選した場合、みずほ銀行から「その日から読む本〜突然の幸運に戸惑わないために」という冊子がプレゼントされます。


この冊子には「当選を誰に伝えるかをしっかりと決めておく必要がある」と記載されています。それほど宝くじの運営側も「当選後の危険」を懸念している証拠だと言えるでしょう。


つまり、「当選が公にされない=当選者がいないと噂される」というループが完成しているわけです。


決して当選者がいないわけではなく、当選していても公に口外していないだけだと言えるでしょう。

宝くじ当選者は本当はいないは嘘!当選者の体験談を紹介

宝くじ当選者は本当はいないは嘘!当選者の体験談を紹介

続いては、実際に宝くじを的中させた当選者たちの体験談を見ていきましょう。


宝くじ公式サイトなどにも記載されているので、まだ疑いが晴れない人はチェックしてみるといいですよ!

体験談①:年末ジャンボ宝くじ当選者のエピソード

大阪府在住 男性 Cさん 80代
(1等前後賞 1億5千万円)
当選確認で宝くじ券を持ち込んだとき、販売員さん達が少しざわついて、お互いに何度も確認し合っていたんです。そこで初めて、販売員さんから1億5千万円当選の事実を知らされました。すぐに銀行へ持ち込むように言われたので、受け取った当選券を上着のポケットに捻じ込もうとしたんです。そうしたら販売員さんから「そんな雑に扱っちゃダメですよ!ちゃんと財布に入れときなさい!」と注意されてしまいました(笑)。※以下省略
引用:宝くじ公式サイト(当選者レポート)


大阪府在住の男性が、見事に年末ジャンボ宝くじを当てています。


こちらの男性は、30年以上も宝くじを買い続けており、買う日は必ず「良い日」に買うことにしていたそう。


「大安」や「一粒万倍日」などの縁起のいい日ではなく、“素晴らしい人に出会えた日”など、良い出来事があった時に20~30枚程度を購入していたそう。

体験談②:ミニロト当選者のエピソード

愛知県在住 K.Sさん 40代
(1等 1千6百万円)
毎週、ミニロトを楽しんでいる愛知県・40才代のK.Sさん。幸運の決め手となる5つの数字は、必ず自分でじっくり考えて買っていました。ところがあるとき、たまたま仕事が忙しくて時間がとれなかったためクイックピックで購入すると、4等に当選。その後は、ふたたび自分で数字を選んで買っていましたが、しばらくしてまたまた時間がなくてクイックピックで購入。すると、今度はなんと、1等当選で、1,657万2,400円を獲得です。忙しいときは、クイックピックもいいかもしれませんね。
引用:宝くじ公式サイト(当選者レポート)


こちらの方は、クイックピックでミニロト1等を的中させた当選者。


クイックピックとは、数字をランダムで選んでくれる機会のこと。


クイックピックを活用して当選を獲得した事例は珍しいので、試しにチャレンジしてみる!という選択肢の一つにもなりますね。


ちなみに私は普段からクイックピックも使っていますが、これまで一度も当選したことがありませんwこれを機にもう少し軍資金を上げてみようかな?

体験談③:ロト6当選者のエピソード

神奈川県在住 K.Mさん 30代
(1等 1千3百万円)
神奈川県のK.Mさん(38才)の当選エピソードは、銀行が舞台。あるときATMでお金を引き出すと、残高があまりに多くてびっくり仰天したそうです。そのときは通帳記帳ができず、残高の意味を確かめることができないまま帰宅。奥さんに話すと「そんなわけがない」と、まったく信じてもらえませんでした。
翌日、夫婦そろって記帳をするため銀行へ。その結果、ATMで購入していたロト6で2等1,272万1,500円に当選したことが判明。「なるほどそれなら納得」と、夫婦で手を取り合って喜んだのでした。
引用:宝くじ公式サイト(当選者レポート)


ロト6にて2等を掴んだ方のエピソードですね。


当たっているとは知らずに、銀行口座を見たらお金が増えていたなんて…とても羨ましい物忘れですよね…


このように、実際に宝くじを当てている当選者は実在します。


当選者の声も、宝くじの公式サイトから引用したもの。さすがに、公式が虚偽のエピソードを表記しているとは思えません。


信じるか信じないかは個人それぞれですが、宝くじに当選者はいない!という声を信じて購入を辞めてしまうのはもったいないですよ。


その「買わなかった期間」に当選をGETしていたかもしれません。


宝くじ当選者がいない場合のお金はどうなる?

宝くじ当せん者がいない場合の当せん金はどうなる?

当サイトへの質問として、「宝くじの当選者がいない場合はどうなるの?」というお問い合わせが非常に多くありました。


そこで、それぞれの宝くじ(ロト、ナンバーズ、ジャンボ宝くじ)に関する”当選者がいない場合”の対応について解説していきます。

ロトの当選者がいない場合


ロト(ロト7・ロト6)で当選者がいない場合は、キャリーオーバーになります。


キャリーオーバーとは、当選者がいない等級の当選金総額のこと。


および一口あたりの当選金が定められた最高額を超えた場合の超過額を、次回抽選の1等当選金に繰り越すという制度です。


現在日本で発売されている宝くじで、キャリーオーバーの制度を採用しているのはロト7とロト6のみ。


すべての等級に当選者がいない場合は、再抽せんとなります。


また、2等だけ該当なしの場合は、2等の当選金総額は3等に繰り下げられます。

ナンバーズの当選者がいない場合


ナンバーズ(ナンバーズ3・ナンバーズ4)で当選者がいない場合は、再抽せんとなります。


再抽せんとは、当選者がいない回の当選金を次回の抽せんに繰り越す制度のこと。


ロトと違い、ナンバーズはキャリーオーバー制ではないので、当選金額が増えることはありません。

YUKI
YUKI

例えば、ナンバーズ4ストレートの当選金額は理論値で約90万円ですが、再抽せんが発生しても約90万円のままです 。


また、サマージャンボ年末ジャンボなどの宝くじも、おなじく再抽せんとなるので覚えておきましょう。

宝くじが当たる人は決まっているという噂

宝くじが当たる人は決まっているという噂

宝くじが当たる人は決まっている!という噂は、誰かのデタラメから派生した嘘です。


宝くじが当たる人は決まっていません。公正な抽せんによって当選番号が決められます。


抽せん会は、宝くじ公式サイトにて生中継を行っているので、不正やイカサマが関与できる余地もないと言えるでしょう。


宝くじが当たる人は、運や確率によって決まるので、誰にでも当たる可能性があります。


また、宝くじに当たるのは「関係者だけ」「一般人には当たらない」と言われますが、そんなことはありません。


なぜなら、宝くじには不正行為をする余地すらないから。


それでも「信じられない!」「不正やイカサマあるだろ!」「業界の関係者に当たるよう設定してるんだろ!」などと叫び狂う人もいらっしゃるかと思います。


そんな方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。


宝くじは関係者しか当たらない?一般人には当たらない噂は本当か?

宝くじの当選者がいる・いないはどこでわかる?

宝くじの当選者がいる・いないはどこでわかる?

宝くじの当選者に関する情報やエピソード・体験談などは、宝くじの公式サイトに掲載されています。


テレビCMを展開するほど認知されている団体かつ、都道府県や地方自治体が関連していることから、ここに虚偽の情報が記載されることはないと考えていいでしょう。


仮に「宝くじに高額当選した!」と、ブログやSNSで発信している人がいたとしてます。しかし、その人が本当のことを言っているかどうかって、、、よくよく考えてみたら怪しいですよね?


有名人ならともかく、顔も名前もわからない匿名の人が言っていることはなかなか信頼できないでしょう。


ただ、公式サイトに掲載されている宝くじの高額当選者に関する情報であれば、それは信頼に値するものだと言えます。

YUKI
YUKI

単純に信用問題です。信用度が圧倒的に違いますからね。


また、みなさんが知っているような有名人も、宝くじに当選した経験を持つ人がいます。


たとえば、萩本欽一さん、国生さゆりさん、的場浩司さん、石原良純さんなど。


彼らは、実際に宝くじに当選したことがあると公の場(テレビなどのメディアなど)で発言をしています。


このことからも、宝くじに当選する人は確実に存在していると言えるでしょう。


つまり、「宝くじの当選は本当はいない」という噂については全否定できるのです。

宝くじ当選者は本当はいない?から生まれたヤラセ説

宝くじ当選者は本当はいない?から生まれたヤラセ説

宝くじは、その限りなく低い当選確率の関係から「ヤラセ」だと唱える声が後を絶ちません。


ただ、先ほども述べたように宝くじには不正する余地すらも存在しません。


なので、ヤラセなど100%存在しないと思っていただいて問題ありません。

YUKI
YUKI

わたしも当選しない期間が続くと「ヤラセだろ!」「仕組まれてる絶対!」などという感情になりますw


ネットにはさまざまな情報が書かれているので、デタラメな情報を自分で精査することも大事だと言えるでしょう。


間違った情報をきっかけに、宝くじの購入を辞めてしまうのはもったいないです。


本気で当選を掴むなら、周りの意見に流されず、しつこく粘り強く継続することが大事ですよ。

宝くじ高額当選は本当はいない?についてよくある質問

宝くじ当せん者は本当はいない?についてよくある質問

続いては、「宝くじ高額当選者は本当はいないので?」という質問にあわせて、たくさんいただく質問にも回答していきます。

Q.売れ残った宝くじはどうなる?


結論、不正ができないように処分されます。


売れ残りのくじ券は、販売最終日に全国の売り場から→みずほ銀行の「宝くじ部」に集められます。


その後、売れ残ったくじ券の番号をデータ化し、二度と使えないように断裁します。 


次回の抽選時には前回のくじ券が存在しないため、不手際が発生する心配もなく、不正も防ぐことができます。

Q.宝くじの換金を忘れたらどうなる?


指定されている期日までに当選金を受け取らないとダメ。期日を過ぎると受け取りできません。


宝くじの当選金の時効は1年です。


もし当選したら、支払い開始日から1年以内に当選金を受け取りに行きましょう。


※スクラッチの場合はくじ券に記載されている期限までに換金しましょう

Q.宝くじの高額当選者はなぜバレる?


意外かもしれませんが、宝くじの高額当選者は周囲にバレる可能性が高いです。


バレる理由はいくつかありますが、主なものは以下の通りです。

  • 自分で言ってしまう
    →当選したことを人に話したくなったり自慢したくなって話してしまうと、噂が広まってしまいます。
  • 生活レベルが変わる
    →海外旅行に行ったり、高級車や家を買ったりすると、急にお金持ちになったと疑われます。SNSなどへの自己満投稿も気をつけてください。
  • 仕事を辞める
    →理由もなく仕事をやめれば、「宝くじに当たったのか」と思われます。
  • 宝くじ売り場での当選番号確認
    →大量に購入した場合には宝くじ売り場で当選番号を確認してもらうことがありますが、その時に高額当選していると表示されることがあります。
  • みずほ銀行で応接室に通される
    →100万円以上の宝くじ高額当選者は受け取りが後日となり、応接室で受け取ります。近所の銀行を訪れ、応接室に通されたところを見られると、少なくとも100万円以上当選したことがバレてしまいますよね。


宝くじの高額当選がバレてしまうことで、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。


もしあなたが宝くじ高額当選者になり、その事実を公にしたくない・隠したい場合は上記のポイントを意識しましょう。

Q.宝くじ高額当選者のその後の人生は悲惨?


結論をお話しすると、悲惨な人生を送ってしまう人もいらっしゃいます。


ただ、悲惨な人生を送らないように「気を付けるべきこと」をしっかりと理解していれば大丈夫だと言い切れます。


私の考える「宝くじ高額当選後に気を付けるべきこと」は以下の4つ。

  • 高額当選したことを人に話さない
  • 使用計画は綿密に立てておく
  • 勢いで仕事をやめないようにする
  • 生活水準を必要以上に上げないようにする


逆に言えば、悲惨な人生を送らずに「幸せな人生」を過ごしている人は上記のことを徹底しています。


そこまで難しいことでもないかなと感じますが…気持ちのリミッターが外れて間違った方向を選択してしまう人がいるんですよね…


皆さんはそうならないよう、いまから「当選した時のこと」を考えておくのもいいと思いますよ◎


以下の記事でも「宝くじ高額当選者の”その後”や”悲惨な事実”」について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。


宝くじ高額当選者のその後は悲惨?突然の幸運に惑わされないようにするために

まとめ|宝くじの当選者は本当にいないのか

以上、宝くじに当選している人は本当にいるのか?というテーマで解説しました。


結論、宝くじに当選している人は実際にいます。


宝くじ公式サイトなどで、具体的な高額当選の本数をチェックしたり、当選者のレポートチェックすることもできます。


『いまだに信じられない…』


という方は、確信を得るためにもぜひチェックしてみてください。


変な先入観もなくなるので、本当の意味で「宝くじを楽しめる」ようになると思いますよ!


ぜひ参考にしてみてください。


以上です。

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